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本誌で御紹介したアトリエ・グリズーの「オープンハウス」。どんな会になるのか、記者もドキドキ。
アトリエ・グリズーらしい手づくり感あふれるパーティの様子をルポします。






アトリエ・グリズーのグリさん、千寿さん夫妻。
ひょうひょうとしたグリさんと、しっかり者の千寿さんは、いつも呼吸ぴったり。今日のパーティも楽しみです。
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02 桜は散ったあとでしたが、日当たりのいいベランダにはヒヤシンスが。
野の花を摘んで生けたり、芽の出た野菜を育てたり。小さな命の美しさを感じる場所です。
なんと「拾ってきた」という業務用の秤。
巡り巡ってやってきたものが、部屋のあちこちに。
モノを慈しむ気持ちがインテリアにもあふれています。
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01 「フランスのよりおいしい」とグリさんが絶賛する焼菓子は、親しくしているご近所のパティスリー
『A.K Labo』さんから。カリカリのメレンゲも最高でした。http://aklabo.com
まったりおいしいベリージュースは、グリさんが『ナチュラル・ローソン』で発見。
おいしいものを見つけるセンスもさすがです。
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01 「ねえねえ、これ食べない?」「うん、あとでね」「え〜、いま食べようよ」「だから、あとでってば!」。
子どもとはいえ、オトコとオンナの間にはイロイロあるんです。
ザリガニの脱皮した皮、ひからびたヒキガエル…。
海くんの宝物を、こっそりみんなで鑑賞。額装はパパがしてくれました。
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01 カタコトの日本語に、身ぶり手ぶりで会話するグリさん。
一生懸命は、つい相手にも伝わってしまうのです。

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